目に見えないけれど、日常に息づくもの。La Luceでのスピリチュアルの捉え方

「スピリチュアル」という言葉を聞いて、どんなイメージを持ちますか?
今回は La Luceでの「スピリチュアル」について書いてみますね。

スピリチュアルという言葉の意味

「Spiritual・スピリチュアル」って人によってはマイナスな印象がまだまだある言葉なのかな?とも感じますが、そもそもどんな意味を持っているのか。
まずはウィキペディア(Wikipedia)で調べてみましょう♪

「Spiritual」

スピリチュアル(英: spiritual)は、ラテン語の spiritusに由来する英語で「霊的であること」「精神に関すること」を意味する。「神の」「聖霊の」「霊の」「魂の」「精神の」「超自然的な」「神聖な」などの意味を含む英語の形容詞である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


そしてAIに質問すると...

“ スピリチュアルとは、物質的な世界を超えた「精神的」「霊的」な事柄全般を指し、魂や心、目に見えないエネルギー、宇宙とのつながりなどに焦点を当て、自己成長や癒し、人生の意味を探求する考え方や実践全般です。
具体的には、瞑想、シンクロニシティ(意味ある偶然)、直感、前世、守護霊、パワースポット、占いやヒーリングなどが関連し、宗教とは限らず個人の内面的な体験や感覚を重視します ”

と答えてくれました。

扱うひとによって変わる違い

「Spiritual・スピリチュアル」って、とても幅広い領域を伝えている懐の深い言葉だなと思います。

そして「スピリチュアル」でも「AI」でも「お金」でも…
どのような意識で扱うかによって、 良くもなり、時に誤解を生むこともあるのではないでしょうか。

実際 地球上には、多種多様な意識層の魂が共にいきています。だからこそ、感じ方や捉え方、表現の方法が多様であることは、とても自然で、豊かで、面白いことだとも思います。^-^

La Luceでのスピリチュアルとは

私が La Luceで「Spiritual・スピリチュアル」という言葉を使うとき、それは次のようなものを指しています...


心や意識、体に巡る見えない力、
精神性や霊性など――
目には見えなくても
一人ひとりに確かに在ると感じられるもの。

そして言霊・数霊・神聖幾何学・
素粒子的な要素・法則など。

それらは私たちの日常からかけ離れた
特別なものではなく、

「整えていくこと」
「知っていくこと」
「思い出していくこと」
「気づいていくこと」を通して、

日常の自分自身が、より満たされていく
ためのものだと感じています。

La Luceではこれらを総称して
「Spiritual・スピリチュアル」という言葉を用いています。

  • 自分の内側を整えてゆくこと
  • 本来の自分らしさに気づいてゆくこと
  • 世界の仕組みをしっていくこと

それらを積み重ねていくことで、日常の自分の内側が、より豊かに満たされていく。
スピリチュアルは、生きていく上で欠くことのできない大切なエッセンスなのだと思っています。

目に見える世界と、見えない世界その両方を大切にしながら、これからも進んでいきたいですね♪